変動する大地と暮らしセミナー第3回 楽しく実験で地球を学ぶ
日時:2024年12月15日(日)14:00-17:00
会場:鹿追町民ホール 2階ミーティング室(鹿追町東町3丁目2番地)
講師:境智洋(北海道教育大学釧路校 教授)
定員:40名 先着順
申込:受付終了しました
参加費:無料
主催:鹿追町(担当:ジオパーク推進課)
その他:この事業は公益財団法人北海道市町村振興協会(サマージャンボ宝くじの収益金)の支援を受けて実施しています。
第3回のテーマは地球の仕組み・自然災害です。
地球の変動帯に位置する日本では、大地がダイナミックに変化し、また火山噴火や地震など自然災害が頻繁に起こります。鹿追も例外ではありません。
今回は、講師として、地学教育・防災教育を専門とする北海道教育大学釧路校の境智洋さんをお招きします。境さんは、地球の変動を、わかりやすい地学実験を開発して解説してきました。また、近年は津波実験装置や防災小説による防災教育にも力を入れています。
地球の時間・広がりで起こることを、実験を通して感覚的につかみましょう。また、この感覚を、防災教育にも活かしている境さんから、その問題意識や情熱の一端を伺います。地球のことを知りたい人、伝えたい人にお勧めの内容です。
冒頭1時間は、まずは楽しく、石のサイエンスショーを行います。第1部のみの参加も可能です。
プログラム
第1部:石のサイエンスショー (1時間程度)
第2部:地学実験と講演
・グループで、鹿追の大地の成り立ちに関連した地学実験に挑戦します
・地震をはじめとする自然災害と、防災教育の取り組みについて講演いただきます